還暦野球するなら小平静和倶楽部 東京都還暦軟式野球連盟所属

        多摩、西東京方面で58歳以上の野球好きの集まり。

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試合結果

Kリーグ(土曜日)の結果
 29年度Kクラス秋季リーグ1部で小平は2
勝5敗で終え2部陥落となった。

30年kクラス春季リーグは3月3日から開幕します。静和倶楽部は2部スタートとなりますが、1部復帰を目指して『小平らしさ』を体現して頑張ります。

30年K春季リーグ2部の小平の結果
 
4月28日現在、全試合を終えて、4勝2敗1分となり、念願の1シーズンで1部復帰を確実化した。


3月3日  対井草倶楽部戦  7-0      ❍
 バッテリー:斎藤正—柴田
 本塁打:古市

今シーズンの開幕戦を井草と戦い、7-0で勝ち、幸先の良いスタートがきれた。
 エース斎藤が、抜群の好投を見せ、バックも無失策で支え、完封勝ちを飾る。攻撃陣も3番古市が満塁ホームランを含む5打点を挙げ、足を絡めたセコイ野球での加点もあり、小平らしさを存分に発揮。今後が期待できるスタートとなった。

3月17日  対中央シーガルズ戦   5-5  △
 バッテリー:斎藤正、斎藤宏、古市―柴田
2点先行するも、6回裏に逆転され、最終7回表に驚異の粘りで逆転したが、
7回裏に同点にされ、残念ながら引分けで連勝ならず。
課題を残す戦い振りで、次戦に備えて立て直し要.

3月31日  対さざんか戦     13-5   ❍
 バッテリー:斎藤正、横山、古市ー柴田
 本塁打:稲垣、赤木、柴田
投手陣が責任回数をキチット投げ、攻撃陣も監督の打線入替の主旨に応え上位打線が出塁し下位打線が返す、中でも6番・7番・8番が3本塁打と爆発し、今期2勝目を挙げる。
ただし、守備は安定を欠き、「ノーミスで勝つ小平野球」から程遠い不安と不満の残る内容。課題を残す試合であった。

4月7日  対杉並ss戦    2-8  ✖
 バッテリー:斎藤正、斎藤宏、山口―柴田
序盤1-1で互角の試合展開するも、内野エラー連発後に長打を喫し一挙5点を奪われ完敗。攻撃面でもヒットは多かったものの、散発に終わり走塁ミスも重なり、得点にならず。
 小平本来の「守り切って確実に得点」の野球が出来ていない。
4月14日  対千代田戦    6-5   ❍
 バッテリー:斎藤正、山口、古市―柴田
序盤で6-0と大きくリードするも、追加点を奪えないまま終盤に追い上げられ、最終回には1点差まで詰められたが、かろうじて逃げ切り今季3勝目を挙げる。ランナーを置いての決定打不足が試合展開を苦しくしている。
4月21日  対豊島戦     8-11  ✖
 バッテリー:斎藤正、山口ー柴田
 本塁打:柴田
勝って1部復帰を確定したい大事な試合。1回表幸先よく1点を先行したが、その裏4点を取られ逆転をされる。2回以降コツコツと返し5回表には逆転に成功したが、その裏連続本塁打を喫し再度逆転され万時休す。守備の破綻が失点につながるいつもの負けパターン、最終戦に向けて小平野球をどう取り戻すか?
 
4月28日   対三鷹戦    5-4   ❍
バッテリー;斎藤正、古市―柴田
 最終戦までもつれ込んだ1部復帰のかかった大事な1戦。初回から1点を争うシーソーゲームとなり、双方緊張感あふれる試合でしびれっぱなし。2点リードされた5回に4番福島が2走者をかえす同点の長打、1点リードされた7回には、粘りの内野安打で同点にした後、3番古市の逆転サヨナラ長打で起死回生の勝利。全勝三鷹に土をつけ、1部復帰を確実にした「これぞ小平」の試合で最終戦を飾った。投手二人の粘りの投球が、奇跡の勝利を呼んだ、文字通り総力戦の戦いであった。



 

     
 
29年K秋季リーグ1部の小平の結果
 9月9日  対朋友戦      1-4   ✖
 9月30日 対京葉S戦     6-13   ✖
 10月28日 対清瀬グランパ戦  5-6   ✖

 11月18日 対国分寺戦      4-3    〇
 12月2日  対府中エルムス戦   7-5    〇
 12月9日  対品川トータス戦   2-3  ✖
 12月16日  対杉並SS戦    3-5   ✖
29年度Kクラス春季リーグ2部の結果
 3月4日  対三鷹戦                     6-3   〇 
 3月11日  対青梅戦                 6-7   ✖
 3月18日 対国分寺戦                5-3   〇
 3月25日 対目黒スターズ戦           7-1   〇
 4月22日 対京葉シルバース戦       9-2   〇
 5月20日  対エンデバー戦    3-10    ✖
 6月3日  対杉並SS戦       4-3      〇

 
 




  

Pリーグの結果
 30年度の春季Pリーグが終了し、小平は6勝4敗1分となった。


3月14日 対武蔵野戦  11-5            ❍
  
バッテリー:斎藤宏、横山、古市―落合
 
小平Pが新監督・新主将で臨んだ初戦を、全員野球で結果を出して勝利する。
 投手3名もそれぞれの責任回を全うし、野手もベンチ入り全選手が打席に立ち、積極的なエンドラン、走塁で11点を挙げて完勝。

3月28日  対調布ーp     5-14   ✖
 
バッテリー:斎藤宏、古市、横山ー落合、丹羽
 
前半、互角の戦いで接戦を演じるも、中盤以降投手陣が乱れ大量失点して、完敗を喫する。時間切れとのせめぎあいで、ベンチの選手起用も混乱し、反省の多い試合となる。

4月4日   対府中レインボー戦    1-10     ✖
 バッテリー:古市、斎藤宏、池田―落合
先発投手の不安定な立ち上がりで、1回に一挙9点を奪われ大敗を喫する。2回以降は守備の不安を抱えながら、何とか互角の試合を展開できたのが救い。

4月11日   対目黒戦        2-6    ✖
 
バッテリー:斎藤宏、横山、古市ー落合
 本塁打:柴田
目黒の投手を含めた鉄壁の守りの前に得点を奪えず完敗。春の嵐の強風の中での目黒の守備力は見事。最終回に本塁打と2死満塁と追い上げたのが、小平のせめてもの意地。
5月16日   対府中Ⅼ戦       7-6    ❍
 バッテリー:池田、斎藤宏、横山ー柴田、落合
終盤まで1点を巡る緊迫した試合展開の中、同点で迎えた最終回に1死1・2塁と好機を迎え、1番打者高橋の左中間を破る長打でさよなら勝ち。3投手が試合を作り、守備陣も大きな乱れもなく、ベンチ入り全員が打席に立ち、全員野球で引き締まった好ゲームを作れたことは評価できる。
5月23日  対小金井戦     11-10   ❍
 
バッテリー:谷内、横山、古市―落合
 
本塁打:長谷川、古市、稲垣
6回裏で10-9と1点差リードするも、7回表に悲運な内野安打で同点とされ最終7回裏を迎える。1死後に、ベンチの残った最後の選手・監督稲垣が代打に立ち、初球をセンターに本塁打を放ち、2試合連続のサヨナラ勝ち。総力戦の全員野球で勝利。
5月30日   対清瀬グランパ戦   13-9  ❍
 
バッテリー:池田、斎藤宏―落合
 本塁打:高橋×2、斎藤宏
本塁打が飛び交う乱戦を制して3連勝。先発投手池田の立ち上がりの制球難への付け込み、2番手斎藤宏の高めの球への痛打と、グランパに付け込まれたが、それを凌駕する攻撃陣の爆発は見事。盗塁をアシストした打者のフルマイも評価できる。今回もベンチ入り選手全員が打席にたち、総合力を発揮。
6月27日   対杉並AS戦    8-13   ✖
 バッテリー:池田、横山、古市―落合
 
本塁打:柴田、古市
強風の中での試合。杉並の強力打線が爆発し、20本の長短打を浴び、失点13点。小平は初回の得点以降は沈黙したが、最終回に本塁打を含む7長短打で7点を取り一矢を報いる。
7月4日   対品川戦       12-12   △
 
バッテリー:谷内、斎藤宏―落合
砂塵の舞う中、小平は3回表に相手投手の乱れと敵失に付け込み、7四死球と適時打を集中して一挙10点をあげ6点をリード。その後は投手を含めた守備の乱れで守り切れず引分け。
 最近のpは、守備の乱れでの大量失点が続き、「守りの小平」への復帰が求められる。

7月11日  対全世田谷戦     17-2  ❍
 
バッテリー:斎藤宏、横山、古市―古市、落合
 本塁打:古市
登板した3投手は自責点ゼロの好投、それに応えて攻撃陣も初回から爆発して17点を奪う。前2試合で課題となった守備も一部を除いて安定し、小平らしさを取り戻した。今回もベンチ入りの全選手が打席に立ち、チーム方針を全う出来た。
7月18日 対練馬戦        9-5   ❍
 バッテリー:斎藤宏、古市、横山ー古市、高橋、柴田
 
本塁打:谷内
酷暑の中での試合で、2名が若干体調不良になるも、全員の頑張りで勝利を飾る。今季のPの全日程を終了し、小平は6勝4敗1分で、好成績を残した。
 地表温度40度を超える環境での試合は、還暦・古希の世代で強行することは、連盟として考慮、見直しの必要性を実感した。








 


     


    

古希リーグの結果
 30年度春季古希リーグは3月12日開幕です。

 


3月12日 対三鷹戦  11-2  ❍
 
バッテリー:須田―木村

捕手木村の好リードで、先発須田は三鷹を最小2点に封じて完投勝利。
 攻撃陣も、ヒット、バント、盗塁を絡ませた多彩な攻めで大量11点を挙げて、今期初戦を勝利で飾る。

3月19日   対さざんか戦  1-3     ✖
 バッテリー:松本、斎藤宏―植木
さざんか投手の巧投の前に打線が沈黙し、好投の投手陣を見殺しにし、完敗を喫する。

4月2日    対東京古希    3-10    ✖
 
バッテリー:松本、斎藤宏,谷内ー植木
精鋭ぞろいの東京古希に前半は互角に戦うも、終盤で圧倒され完敗。
4月9日   対小金井戦     10-1   ❍
 バッテリー:須田-木村
 本塁打:落合、木村
投手須田の安定したた投球に、打線も応え大量10点を挙げて完勝。ベンチ入り選手全員出場の「思いやり采配」も見事。
4月16日  対世田谷戦     10-15   ✖
 バッテリー:斎藤宏、横山ー植木
 本塁打:落合
前半に7点を挙げて優位に試合展開するも、後半に世田谷打線の猛攻にさらされ、大敗を喫する。勝敗はともかく、今回も全員出場の「思いやり采配」は評価できる。
4月13日  対練馬戦     10-0     ❍
 バッテリー:須田―木村
先発須田の安定した投球で、完封。打線も好調で10点をあげ、6回コールド勝ち。コールドゲームにつき全員出場ならず。
5月12日 対東京古希戦    5-10     ✖
 バッテリー:谷内、秦ー落合、下津
初めての先発の谷内に、東京古希は容赦なく長打で襲い掛かり、大量10点をあげる。小平は初回の3点と最終回の2点にとどまり、中盤に追い上げられなかった攻撃陣の不甲斐なさで完敗。そんな中で、監督秦が投手として最終回を1点でおさえたのは、チームとして明るい材料と言える。
6月25日  対小金井戦    3-0   ❍
 バッテリー:須田―植木
エース須田の完璧な投球をバックも好守備でささえ、見事な完封勝ち。
7月2日  対杉並戦      2-8   ✖  

 バッテリー:須田―植木
2回・3回に9安打を浴び、野手陣の5エラーも絡み8点を奪われ完敗を喫する。

7月9日  対品川BC戦     6-5   ❍
 バッテリー:須田、斎藤宏ー植木
初回から1点を争う緊迫した試合展開となり、時間切れの最終6回までもつれ込んで、からくも1点差で逃げ切った。投手、守備、攻撃陣とも、今できる範囲で力を発揮して炎天下の試合を完遂できたことを評価したい。
 


  
   

      

      
      
      
 

中部リーグの結果

2月17日  対井草倶楽部戦     4-14        
 バッテリー:山口、斎藤正―高橋
 今季初戦の試合だが、欠席者多数で先発メンバー編成にも四苦八苦し、貧打・エラー多発で完敗。その中で、先発投手山口とセンター長谷川に光明が見え成果も確認できた。

2月24日  対杉並SS戦     10-2    ❍
 
バッテリー:斎藤正、横山、斎藤宏ー柴田
 本塁打:古市、山口

 立ち上がり、バッテリーの不安定さから、塁上をにぎわす苦しい試合展開を守備陣の頑張りで最小失点に抑え、救援投手の踏ん張りと、1・2番出塁とクリーアップの連続長打等で大量得点して、今期初勝利をあげた。

5月26日   対武蔵野戦     2-4   ✖
 バッテリー:斎藤宏、横山ー柴田
 両投手の好投に、攻撃陣が1回、7回の隅1の拙攻しか出来ず、決定打不足で敗退。
6月23日   対調布戦      2-3   X
 
バッテリー:斎藤正、斎藤宏ー古市
 
結果的に1点差ではあるが、クリーンヒットゼロの貧打が全ての、緊張感を欠く試合展開。

 

その他の試合結果

坂戸市長杯 2016年9月17日~
 9月17日 対佐野戦       3-2   〇
東関連加藤杯 2017年7月22日 
     対山梨オールド戦    2-4   ✖
関東還暦選抜・伊勢崎市長杯 2017年9月16日

     対大泉戦        0-10   ✖
 
バッテリー:斎藤正—柴田
 長距離遠征、早朝第一試合で、主力5選手を欠く布陣で闘い、相手の左の好投手2枚の前に1安打完封を喫して完敗。

東日本還暦野球・太田市長旗争奪 2018年5月19日~
5月19日 対伊勢崎還暦赤石クラブ 10-0 ❍(コールドゲーム)
 バッテリー:斎藤正—柴田
 本塁打:古市、福島
 
2番打者の4打数4安打、3番・4番打者のオーバーフェンスホームランの2連発をはじめ、攻撃順が大爆発。投げてはエース斎藤が最小失点1点の快投を演じ、5回コールドゲームで大会第1戦を勝ち上がった。
5月20日 対君津サムライ戦    2-4   ✖
 バッテリー:山口、斎藤正-柴田
 強豪サムライを相手に、選手不足の中で、終盤まで1点差で追いかける展開で善戦したが、最後は守備の乱れで加点され敗北となった。


練習試合 
 11月8日  対日野オークス戦   9-1   〇
 バッテリー:古市、斎藤宏、池田ー柴田、古市
  先発古市の不安定な立ち上がりを、救援斎藤の安定した投球、抑えの池田の粘りで
 カバーし日野を1点に抑え、相手守備の乱れもあり勝利をあげた。


 


 

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